通常のキャッシングやフリーローンは契約限度額内で好きなときに好きなように使えるので便利なのですが利率は高めに設定されています。

一方、おまとめローンは使いみちが借り換えのみに絞られていますが金利が低く設定されており、月々の返済額と総支払額を減らせることがあります。

また、複数の借入を一本化できるので返済額と借入総額を把握しやすくなるメリットもあります。

そんなおまとめローンの中でも、特に低金利なものを紹介していきます。

おまとめローン選びで重要なのは上限金利

おまとめローンの金利がたとえば実質年率3.0%~15.0%と表示されていても3.0%に設定されることはほぼありえず、上限である15.0%かそれに近い金利で契約されるのが一般的です。

ですので、金利が低いおまとめローンを利用するためには、上限金利が低い会社を選ぶ必要があります。

消費者金融・銀行合わせて30社を超えるおまとめローンを調査したところ、最も上限金利が低いのは中央リテールの13.0%でした。



他社おまとめローンとの比較

2017年10月現在の、他社おまとめローンの金利(実質年率)を紹介します。

アコム:7.7%~18.0%
アイフル:12.0%~17.5%(アイフル利用者の上限は15.0%)
プロミス:6.3%~17.8%
ライフティ:8.0%~18.0%
アロー:15.00%~19.94%
エニー:5.0%~15.0%
キャネット(近畿):15.0%~20.0%
キャネット(九州):12.0%~20.0%
フクホー:7.30%~20.00%
エス・ジー・ファイナンス:9.85%~14.85%
エコキャッシング:7.3%~15.0%
ダイレクトワン:4.9%~20.0%
いつも:5.8%~18.0%
セゾンファンデックス:6.8%~15.0%
ユーファイナンス:7.3%~15.0%
マンモスローン:7.3%~15.0%
グットファイナンス:10.0%~18.0%
まるわクレジット:10.0%~18.0%
アスマイル:6.9%~13.9%
ご融資どっとこむ:7.3%~15.0%
サンワフィナンシャル:6.8%~18.0%
大国屋(愛知):10.0%~17.0%
キャッシングシンエイ:7.5%~18.0%

東京スター銀行:5.8%~14.8%
オリックス・クレジット:3.0%~14.5%

中央リテールの次に上限金利が低いアスマイルですら13.9%で、0.9%も差をつけています。

おまとめローンをお考えの方は、最初に中央リテールに申し込みをされることをオススメします。