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0452258538の発信元は商品先物取引業者のさくらインベスト 横浜支店です。

着信があった場合、用件はセールスの可能性が高いです。興味のない方は無視するか、何度もかかってくる場合は着信拒否の設定をされることをおすすめします。

今後同社から連絡を受けたくない場合、現在忙しいからなどと断ると後日かかってくる可能性があるので、今後勧誘の連絡をしてこないよう依頼することをおすすめします。

しつこい先物取引の勧誘は商品先物取引法違反

商品先物取引法では商品先物取引業者に対し、勧誘について以下のように定めています。

第二百条第一項第二号から第六号までの委託又は申込みを行わない旨の意思(その委託又は申込みの勧誘を受けることを希望しない旨の意思を含む。)を表示した顧客に対し、同項第二号から第六号までに掲げる勧誘をすること。(商品先物取引法第214条第5号)

あなたが電話で断る旨を伝えたら相手業者は電話を切らなければならないし、2度と電話してこないよう伝えたら相手業者は今後あなたに対して電話営業できないことになります。

同法では再勧誘の禁止だけでなく、相手が迷惑を覚えるような勧誘行為に関しても禁止しています。(商品先物取引法第214条第6号)

勧誘拒絶後も勧誘が続いたら

業者の勧誘を拒否してもなお勧誘が続くようであれば、相手は法律違反をしていることになります。

もし同じ業者から再度連絡を受けたらあなたが以前勧誘を受けた際に今後の電話営業を断る旨を伝えたこと、相手業者の勧誘方法が法律違反であることを伝えましょう。

そして相手の社名と担当者名をもう一度聞き、今度電話が来たら経済産業省に連絡すると伝えて警告しましょう。

警告を無視して連絡が続くようなら

それでもなお電話連絡が続くようであれば、相手はあなたが手間をかけて行政に連絡することがないと高をくくっているのでしょう。

商品先物取引の管轄は経済産業省で、経済産業省のHPではこのような法律違反の勧誘があった場合の行政への連絡方法を解説しています。お手数ではありますがこちらのリンクを参考に経済産業省に通報することをおすすめします。
「http://www.meti.go.jp/intro/consult/consult_01.html#WIN19」

上記ページの「商品先物トラブル110番」の項目にメールでの苦情受付フォームと電話での連絡先が記載されています。

苦情が多く寄せられれば行政処分の対象となる可能性が高くなるでしょう。

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