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0345896433の発信元は不動産営業の業者です。

着信があった場合用件は不動産営業ですので興味がないのであれば無視してもよいのですが、何度も連絡してきて着信拒否をしても別の電話番号からしつこくかけてくることもあり、そうなると着信と着信拒否のイタチごっこになってしまいます。

しつこい勧誘は宅地建物取引業法違反

宅地建物取引業法では宅地建物取引業者に対し、勧誘について以下のように定めています。

相手方が契約を締結しない旨の意思(勧誘を引き続き受けることを希望しない旨の意思を含む。)を表示したにもかかわらず、勧誘を継続する行為(宅地建物取引業法施行規則第16条の12第1号の二)

あなたが電話で断る旨を伝えたら相手業者は電話を切らなければならないし、2度と電話してこないよう伝えたら相手業者は今後あなたに対して電話営業できないことになります。このとき、あなたの個人情報の破棄を依頼することもおすすめします。

それでも電話連絡が来たら

あなたの連絡拒否を無視して電話営業が続いたとしたら、相手業者は法律違反をしていることになります。

宅地建物取引業法では宅地建物取引業者に対し、勧誘の際に業者の商号又は名称、勧誘を行う者の氏名を伝えないで営業することを禁止しています。

もし同じ業者から再度連絡を受けたらあなたが以前勧誘を受けた際に今後の電話営業を断る旨を伝えたこと、相手業者の勧誘方法が法律違反であることを伝えましょう。そして相手の社名と担当者名をもう一度聞き、今度電話が来たら免許行政庁に連絡すると伝えて警告しましょう。

警告を無視して連絡が続くようなら

それでもなお電話連絡が続くようであれば、相手はあなたが手間をかけて行政に連絡することがないと高をくくっているのでしょう。

国土交通省のHPではこのような法律違反の勧誘があった場合の行政への連絡方法を解説しています。お手数ではありますがこちらのリンクを参考に免許行政庁にお知らせすることをおすすめします。
「http://www.mlit.go.jp/about/oshirase_index.html」

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