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0120937757はSoftBankのネット回線の電話営業で利用されている電話番号です。

着信があった場合、用件は光回線のセールスである可能性が高いです。興味のない方は着信拒否するか、ソフトバンクに連絡して電話営業を止めてもらうよう依頼することをおすすめします。

電話番号等の個人情報はどこから漏れたか

電話した時点であなたの名前や利用したソフトバンクショップ、詳細な契約状態を0120937757の発信元は把握していることがあります。これはソフトバンクが代理店に情報を渡しているからです。

代理店にいきなり自分の個人情報を話されると困惑しますし情報が流失しているようにも思えるのですが、これはソフトバンクと契約した時の書類に小さな文字でキャンペーン等の案内を受け取る旨の条項があり、契約時に同意していることになっています。

ソフトバンクの言い分としてはこの同意を元に委託した代理店に個人情報や契約状況を渡しているのであって、情報漏えいなどではないということです。

今後電話を受け取りたく場合は

電話営業は時にこちらの断りの意思を無視して一方的にしゃべったり、何度も電話をかけてくるのがうっとうしい所です。

今後着信を受けたくないのであれば着信拒否をするか、ソフトバンクに連絡して今後電話営業が来ないよう依頼することをおすすめします。

ソフトバンク総合案内
ソフトバンク携帯から:157(無料)
一般携帯から:0800-919-0157(無料)
受付時間: 9:00~20:00

しつこい電話営業は特商法違反

電話営業を完全にシャットアウトすることはできませんが、特商法では電話勧誘の再勧誘について第17条で、事業者が電話勧誘を行った際、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止するように規制しています。

ですので、はっきりと「いらない」「必要ない」と言葉で言って、今後自分の電話番号に架電したり訪問しないよう伝えることで同じ業者から連絡が来ないようにすることが可能です。

拒絶の意思を伝えたにも関わらず再度かかってきたとしたら、それは特商法違反である行政処分や罰則の対象になります。

以前に電話がかかってきたときに再勧誘をしないよう伝えたこと・相手が特商法に違反していることを指摘して、今後もかかってくるようであれば行政に通報することを伝えて電話している担当者の名前も聞いて控えておきましょう。

それでもなお電話がかかってくるようであれば、あなたが本当に行政に通報することがないと相手は高をくくっているのでしょう。

以下のリンクは消費者庁の特商法違反の通報フォームです。1人や1社の訴えでは消費者庁は動いてくれないかもしれませんが、多くの人が通報すれば行政処分を出来るかもしれません。
「https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/specified_commercial_transactions/disobey_form/」

ソフトバンクになりすました悪質業者

ソフトバンク公式サイトではソフトバンクになりすました悪質業者のメールや振り込め詐欺について注意喚起されています。

彼ら悪質業者は件名や本文内でソフトバンクを名乗り、ソフトバンクを装ったサイトのURLを記載して偽サイトに誘導しています。

メールアドレス認証やプラン変更、不正アクセス、メール料金超過・通信規制、大切なお知らせなどいった本物のソフトバンクと思わせる文面を作成し巧妙に利用者を欺いています。

偽サイトではウィルスに感染させたり、IDやパスワードなどを入力させて個人情報の詐取などが行われますので、こういったメールが届いても安易にURLをクリックしないでメールアドレスを確認して本物のソフトバンクからのメールか確認しましょう。

また、悪質業者はメールやSMSだけでなく電話を通じて詐欺や個人情報の詐取を行なう場合もあります。

ソフトバンクを名乗る人物から電話がかかってきたときはフィッシング詐欺の可能性を考慮し個人情報を聞かれても安易に答えないでください。

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