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0120937183はオリコカードが保険の勧誘で利用している電話番号です。保険に興味がない方は電話に出たり折り返す必要はありません。

何度も電話がかかってきて気になるのであれば着信拒否の設定をされることをおすすめします。

評判の良くないオリコの保険勧誘

クレジットカード利用者に保険の営業電話することは多くのカード会社がやっていることですが、オリコカードの保険勧誘は他のカード会社と比べて評判が良くないです。

というのも、オリコカードの場合かけてくる頻度が非常に多く1週間ごとにかかってきたり、ひどいものになると1日に何度もかかってくることがあるそうです。

さらに、断っているのに一方的に話し続けたり、一度断って電話を切ったにも関わらず後日繰り返して電話をかけてくる、ということもあるそうです。

相手の言い分を無視して一方的に営業をかけてくるようなので、相手するよりも着信拒否にしたほうが早いかもしれません。

はクレジットカードを発行する株式会社三井住友カードのアウトバウンドデスクの電話番号です。12/30~1/3を除き年中無休で10:00~18:00に対応しています。

着信があった場合、用件は電話営業の可能性が高いです。興味がない方は無視するか着信拒否、あるいはセールスを停止するよう設定することをおすすめします。

リボ払いやキャンペーンの勧誘の可能性もありますが、支払い延滞の場合は無視し続けることは危険です。三井住友カードを利用されている方はまず口座残高不足などで支払い延滞が起きていないか確認されることをおすすめします。

今後セールス電話を受け取りたくない方は

三井住友カードに連絡すればダイレクトメールやセールスの電話を止めることができます。

営業を止める方法は自動音声のスマートダイヤル24(0120-911-911)に電話をかけて設定するか、インターネットからVpassにログインして設定するかの二通りあります。

しつこい電話営業は特商法違反

電話営業を完全にシャットアウトすることはできませんが、特商法では電話勧誘の再勧誘について第17条で、事業者が電話勧誘を行った際、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止するように規制しています。

ですので、はっきりと「いらない」「必要ない」と言葉で言って、今後自分の電話番号に架電したり訪問しないよう伝えることで同じ業者から連絡が来ないようにすることが可能です。

拒絶の意思を伝えたにも関わらず再度かかってきたとしたら、それは特商法違反である行政処分や罰則の対象になります。

以前に電話がかかってきたときに再勧誘をしないよう伝えたこと・相手が特商法に違反していることを指摘して、今後もかかってくるようであれば行政に通報することを伝えて電話している担当者の名前も聞いて控えておきましょう。

それでもなお電話がかかってくるようであれば、あなたが本当に行政に通報することがないと相手は高をくくっているのでしょう。

三井住友カードになりすました悪質業者

三井住友グループの知名度を悪用し同グループを装った悪質業者について、三井住友カード公式サイトでは注意喚起がされています。

WEBサービスにログインする際、個人情報の入力を求める偽画面を表示させるウィルスやポップアップや、三井住友グループの名を騙るメールやSMS、電話についても注意喚起されています。

カード会社や金融機関を名乗る人物から電話がかかってきたときはフィッシング詐欺の可能性を考慮し、個人情報やカード番号、セキュリティコードなど聞かれても安易に答えないでください。

PCには必ずウィルス対策ソフトをインストールし、三井住友カードの名を騙るメールや電話があったときはメールアドレスや電話番号が正規のものか確認するようにしましょう。

オリエントコーポレーションになりすました悪質業者

社名に「オリコ」やオリコカードを発行しているオリエントコーポレーションの「オリエント」が名前がついている、よく似た名前に業者や悪質業者が現在わかっているだけで40以上存在しています。中には勝手にシンボルマークまで使用している悪質業者もいます。

本物の貸金業者が利用者にカード番号、セキュリティコードといった個人情報を利用者から聞き出すことはありません。

カード会社や金融機関を名乗る人物から電話がかかってきたときはフィッシング詐欺の可能性を考慮し、安易に個人情報やカード番号、セキュリティコードなど聞かれても答えないでください。

電話だけでなくEメールから偽サイトに誘導、個人情報を入力させるケースもあります。巧妙になりすますこともあるので注意が必要です。

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