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0120713511の発信元は消費者金融のダイレクトワンです。

この電話番号は金融庁が提供する登録貸金業者情報検索入力ページから、ダイレクトワン株式会社が登録していることが確認できます。

0120713511からの電話に出ても相手はダイレクトワンとは名乗らず苗字などの個人名を名乗るのですが、これは電話に出た相手が債務者本人ではなく家族や勤務先の同僚などであった場合、ダイレクトワンを名乗ると借入の事実が他の人にばれてしまうため、これを避けるためです。

用件は新規契約申し込みに対する本人確認、借入可能額増額や追加融資などの電話営業、支払い延滞に対する催促などの可能性があります。

現在ダイレクトワンから借り入れをしている方は口座残高不足や振り込み忘れなどで支払い延滞を起こしていないか確認すると安心です。

滞納していた場合、連絡無視し続けるのは危険

支払い延滞を起こしていた場合、電話での督促を無視して借金を滞納し続けるのは様々なデメリットがあります。

遅延利率が適用される

借入の返済が遅れた場合は通常の金利ではなく遅延損害金として、遅延利率を適用した金額を返済しなければならなくなります。

ダイレクトワンでは遅延損害金を設定しており、通常の借入利率より高い利率で返済しなければならなくなります。

家族や勤務先に迷惑をかける可能性がある

返済金を滞納し債務者本人と電話で連絡が取れなければ、自宅に督促の封筒が届いたり勤務先にも電話がかかってくる、督促のために自宅に訪問してくるなどの可能性があります。

そうなれば、家族や勤務先に借金を滞納していることが知られるリスクが高くなってしまいます。

また、ダイレクトワンが債権を債権回収会社に譲渡し、債権回収会社から督促が来る可能性があります。

金融ブラックになりキャッシングやクレジットカード発行ができなくなる

61日以上延滞をしてしまうと、CICやJICCなどの指定信用情報機関に金融事故として登録されます。

延滞による金融事故情報は完済から5年残るのが普通で、事故情報が残っている間はキャッシングを受けたり各種ローンを組むこと、クレジットカードを発行することが非常に難しくなります。

法的処置、差し押さえの可能性も

債権者が電話や書面による請求を無視され、内容証明による督促も無視されると、次は裁判所に督促の申立を行なう可能性があります。

そうなれば、異議申し立ての準備で時間を取られたり、裁判で敗訴して財産の差し押さえなどに繋がる可能性は十分にあります。

対応としてまず心当たりがないかご確認を

ダイレクトワンに新規で申込をしたり問い合わせをされた方は、本人確認や問い合わせの回答でかかってきた可能性がありますので、折り返して連絡されることをおすすめします。

ダイレクトワンを利用していないのに電話が来た方は間違い電話の可能性が高いです。しかし、誰かが誤ってあなたの電話番号を登録していた場合は今後も電話がかかってくる可能性があるため、ダイレクトワンに連絡してキャッシングを受けていないことを説明したほうが安心です。

借り入れを行なっている人は返済を忘れていたり、口座残高不足で引き落としができていないか確認、もし返済できていない場合は直ちにダイレクトワンに電話して支払い予定日の相談をされることをおすすめします。

直ちに返済することが難しい状況であっても、返済の意思を見せるために連絡して返済予定日の相談をしましょう。

返済が難しければ借金減額も選択肢に

借入の金額が大きかったり、返済にかかる期間が長引いてしまう場合は以下の手続きもご検討ください。

おまとめローン(借り換えローン)を利用する

おまとめローンとは、通常のキャッシングによるローンとは違って用途が返済に限定されているサービスです。

複数の借り入れを1つにまとめて返済を管理しやすくすることと、通常のキャッシングより金利が低くて利息の負担を軽減できることがメリットです。

※担保不要、保証人不要の全国対応借換ローン

債務整理をする

返済の目途が立てられないのであれば一度真剣に債務整理を検討することをおすすめします。

債務整理を行えば借金が減額される、催促が止まる等のメリットはありますが、当然デメリットもあります。

デメリットには金融ブラックになってキャッシングやクレジットカード作成が数年できなくなったり、債務整理の中には官報に名前が載るなどがあります。

このデメリットは自分だけの問題で済みますが、債務整理の内容によっては保証人に迷惑をかける恐れがあります。

例えば、奨学金の返済が残っている人が自己破産を行なうと、その奨学金の残額の請求が連帯保証人や保証人にいきます。債務者が自己破産するだけでなく、連帯保証人や保証人になっている家族や親戚まで自己破産しなければならなくなる恐れがあります。

この例のように債務整理の中には自分だけでなく連帯保証人や保証人に迷惑をかけるものもあるため債務整理は慎重に検討しなければなりません。

とはいえ、借金を返せないまま放置して、後で債務整理して連帯保証人や保証人に返済してもらうのでは意味がありません。

債務整理をするのであれば専門家に相談してメリットとデメリットをきちんと把握、もし連帯保証人や保証人に迷惑がかかるようであれば事前に相談して行うことをおすすめします。