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0120628770は三井住友銀行保険専用ダイヤルで、公式サイトに掲載されている正規の電話番号です。

年末年始とゴールデンウィークを除いた9:00~19:00に電話を受け付けています。

着信があった場合、用件は保険申込の確認電話や電話営業などが考えられます。

保険に興味がない方は無視するか、着信拒否の設定をすることをおすすめします。

電話営業や勧誘の電話がかかってくる理由

私たちはネット上や実店舗での会員登録、クレジットカードの発行などで自分の個人情報を企業に提供しています。

特にネット上でサービスを利用する際には、電話番号や住所の登録が必須となる場合も少なくありません。

こうして提供した個人情報を直接企業が電話営業に使うこともあれば、売買されて第三者の業者に渡ることもあります。

また、情報漏洩で個人情報が名簿業者に提供されてしまうこともあり得ます。大手企業が数百万、数千万もの個人情報を漏洩したという事件・事故もありました。

過去に利用したサービスから再勧誘の電話が来ることもあります。

電話営業を受けたくなくても完全にシャットアウトすることは難しいのが現状です。

しつこい電話営業は特商法違反

電話営業を完全にシャットアウトすることはできませんが、特商法では電話勧誘の再勧誘について第17条で、事業者が電話勧誘を行った際、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止するように規制しています。

ですので、はっきりと「いらない」「必要ない」と言葉で言って、今後自分の電話番号に架電したり訪問しないよう伝えることで同じ業者から連絡が来ないようにすることが可能です。

拒絶の意思を伝えたにも関わらず再度かかってきたとしたら、それは特商法違反である行政処分や罰則の対象になります。

以前に電話がかかってきたときに再勧誘をしないよう伝えたこと・相手が特商法に違反していることを指摘して、今後もかかってくるようであれば行政に通報することを伝えて電話している担当者の名前も聞いて控えておきましょう。

それでもなお電話がかかってくるようであれば、あなたが本当に行政に通報することがないと相手は高をくくっているのでしょう。

以下のリンクは消費者庁の特商法違反の通報フォームです。1人や1社の訴えでは消費者庁は動いてくれないかもしれませんが、多くの人が通報すれば行政処分を出来るかもしれません。
「https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/specified_commercial_transactions/disobey_form/」

三井住友グループになりすました悪質業者

三井住友グループの知名度を悪用し同グループを装った悪質業者について、三井住友公式サイトでは注意喚起がされています。

WEBサービスにログインする際、個人情報の入力を求める偽画面を表示させるウィルスやポップアップや、三井住友グループの名を騙るメールやSMS、電話についても注意喚起されています。

0120628770は正規の電話番号なので大丈夫ですが、カード会社や金融機関を名乗る人物から電話がかかってきたときはフィッシング詐欺の可能性を考慮し、個人情報やカード番号、セキュリティコードなど聞かれても安易に答えないでください。

PCには必ずウィルス対策ソフトをインストールし、三井住友の名を騙るメールや電話があったときはメールアドレスや電話番号が正規のものか確認するようにしましょう。

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