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0120360101はエポスカードが保険の勧誘で利用している電話番号で、保険に興味がない方は電話に出たり折り返す必要はありません。ちなみに下4ケタが親会社の0101(マルイ)になっています。

無視しても問題ありませんが何度も着信して気になるのであれば着信拒否の設定をされるか、エポスカードに対して保険の電話案内を止めるよう依頼することをおすすめします。

頻度の高いエポスカードの保険勧誘

クレジットカード利用者に保険の営業電話することは多くのカード会社がやっていることで珍しくないのですが、エポスカードの保険勧誘は他のカード会社と比べて電話案内が多いようで2週間に1度かかってくることがあるようです。

断っているのに一方的に話を続けることもあるようですので着信拒否にするか、カスタマーセンターに今後保険の電話営業をしてこないよう電話かEメールで依頼することをおすすめします。

しつこい電話営業は特商法違反

特商法では電話勧誘の再勧誘について第17条で、事業者が電話勧誘を行った際、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止するように規制しています。

ですので、はっきりと「いらない」「必要ない」と言葉で言って、今後自分の電話番号に架電したり訪問しないよう伝えることが大切です。

拒絶の意思を伝えたにも関わらず再度かかってきたとしたら、それは特商法違反である行政処分や罰則の対象になります。

以前に電話がかかってきたときに再勧誘をしないよう伝えたこと・相手が特商法に違反していることを指摘して、今後もかかってくるようであれば行政に通報することを伝えて電話している担当者の名前も聞いて控えておきましょう。

それでもなお電話がかかってくるようであれば、あなたが本当に行政に通報することがないと相手は高をくくっているのでしょう。

以下のリンクは消費者庁の特商法違反の通報フォームです。1人や1社の訴えでは消費者庁は動いてくれないかもしれませんが、多くの人が通報すれば行政処分を出来るかもしれません。
「http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/specified_commercial_transactions/disobey_form.html」

エポスカードになりすました悪質業者

エポスカード公式サイトではWEBサービスにログインする際、個人情報の入力を求める偽画面を表示させるウィルスやポップアップについて注意喚起がされています。

本物のカード会社が利用者にカード番号、セキュリティコードといった個人情報を利用者から聞き出すことはありません。

カード会社や金融機関を名乗る人物から電話がかかってきたときはフィッシング詐欺の可能性を考慮し、個人情報やカード番号、セキュリティコードなど聞かれても答えないでください。

電話だけでなくEメールから偽サイトに誘導、個人情報を入力させるケースもあります。巧妙になりすますこともあるので注意が必要です。

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