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0120353019の発信元は新生フィナンシャル株式会社で、2018年3月現在、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで新生フィナンシャル株式会社のみがこの番号を登録していることを確認できます。

着信があった場合、用件は各種申込に対する本人確認や利用可能額増額の連絡、支払い延滞の催促などが考えられます。

支払い延滞の催促の場合、着信を無視することは危険です。新生銀行のローンやカードローンレイクを利用されている方は口座残高不足などで支払い延滞を起こしていないか確認することをおすすめします。

支払い延滞の催促を無視し続けると大変なことに

支払いが延滞し債務者と連絡が取れない場合、金融機関は自宅や職場に電話をかけたり自宅に手紙や封筒を送ってでも連絡を取ろうとします。そうなった場合、あなたがお金の問題を抱えていることが家族や職場の人にばれる恐れがあります。

ですので、すぐに返済するのが難しいときであっても必ず連絡して今後の支払いについて相談する必要があります。

支払いを延滞し続けると

支払い延滞の期間が長くなると延滞の記録が残り、いわゆる金融ブラックになってしまい数年はクレジットカード発行やキャッシングの審査などで非常に不利になってしまいます。

本当は支払い可能だったのに金融ブラックになってしまうことにならないよう注意しましょう。

支払いが厳しい場合はキャッシングで一時しのぎするという手もありますが無計画な借入は厳禁です。

新生銀行になりすました悪質業者

新生銀行公式サイトではWEBサービスにログインする際、個人情報の入力を求める偽画面を表示させるウィルスやポップアップについて注意喚起がされています。

セキュリティカード入力後に「メンテナンス中」や「調整中」などと表示され、その画面が表示されている間に犯罪者が口座の資金を不正に出金する手口があるようです。

他にもセキュリティカード入力画面で通常は3項目までなのに、4項目以上の入力を求める画面を表示されるケースもあります。新生銀行ではセキュリティカード入力画面で4項目以上入力させることはないと明記しています。

新生銀行を名乗る人物から電話がかかってきたときはフィッシング詐欺の可能性を考慮し、個人情報を聞かれても安易に答えないでください。

悪質業者がEメールを利用して偽装サイトに誘導、セキュリティカードの番号やパスワードなどを入力するよう誘導したり、ウィルスに感染させることもあります。「第三者がアクセスした」などともっともらしい理由が記載されていても、すぐにURLをクリックしないようにしてください。

新生銀行を名乗る電話やメールがあったときは電話番号やメールアドレスが正規のものか確認するようにしましょう。

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