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0120324387の発信元はみずほ証券コールセンターで、投資や資産運用などの電話営業をしています。

興味のない方は無視するか、着信拒否の設定をされることをおすすめします。

電話営業や勧誘の電話がかかってくる理由

私たちはネット上や実店舗での会員登録、クレジットカードの発行などで自分の個人情報を企業に提供しています。

特にネット上でサービスを利用する際には、電話番号や住所の登録が必須となる場合も少なくありません。

こうして提供した個人情報を直接企業が電話営業に使うこともあれば、売買されて第三者の業者に渡ることもあります。

また、情報漏洩で個人情報が名簿業者に提供されてしまうこともあり得ます。大手企業が数百万、数千万もの個人情報を漏洩したという事件・事故もありました。

過去に利用したサービスから再勧誘の電話が来ることもあります。

電話営業を受けたくなくても完全にシャットアウトすることは難しいのが現状です。

しつこい電話営業は特商法違反

電話営業を完全にシャットアウトすることはできませんが、特商法では電話勧誘の再勧誘について第17条で、事業者が電話勧誘を行った際、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止するように規制しています。

ですので、はっきりと「いらない」「必要ない」と言葉で言って、今後自分の電話番号に架電したり訪問しないよう伝えることで同じ業者から連絡が来ないようにすることが可能です。

拒絶の意思を伝えたにも関わらず再度かかってきたとしたら、それは特商法違反である行政処分や罰則の対象になります。

以前に電話がかかってきたときに再勧誘をしないよう伝えたこと・相手が特商法に違反していることを指摘して、今後もかかってくるようであれば行政に通報することを伝えて電話している担当者の名前も聞いて控えておきましょう。

それでもなお電話がかかってくるようであれば、あなたが本当に行政に通報することがないと相手は高をくくっているのでしょう。

以下のリンクは消費者庁の特商法違反の通報フォームです。1人や1社の訴えでは消費者庁は動いてくれないかもしれませんが、多くの人が通報すれば行政処分を出来るかもしれません。
「https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/specified_commercial_transactions/disobey_form/」

みずほ銀行になりすました悪質業者

みずほ銀行公式サイトでは「みずほ」の名を騙る投資勧誘詐欺について注意喚起がされています。

彼ら悪質業者は有名企業の社債を購入する権利が当たった、後日買い取るから一度社債を買って欲しいなどと勧誘し、現金を自宅に取りに行く、レターパックで現金を送ってほしいなどと依頼してきます。

しかし、みずほグループの関係者がこのような依頼をすることはありませんので、このような電話がかかってきても相手してはなりません。

また、みずほ銀行を名乗る人物から電話がかかってきたときはフィッシング詐欺の可能性を考慮し、個人情報を聞かれても安易に答えないでください。

悪質業者がEメールを利用して偽装サイトに誘導、クレジットカード番号やパスワードなどを入力するよう誘導したり、ウィルスに感染させることもあります。「第三者がアクセスした」などともっともらしい理由が記載されていても、すぐにURLをクリックしないようにしてください。

みずほ銀行の場合、「みずほ銀行カードローンの仮申し込みの審査結果のご連絡」などと称する偽の電子メールが出回っており、公式サイトで注意喚起がされています。

みずほ銀行を名乗る電話やメールがあったときは電話番号やメールアドレスが正規のものか確認するようにしましょう。

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