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0120252000の発信元は、真偽は断定できませんがカタログ通販を行なうニッセンを名乗り電話営業をしています。着信があった場合、用件は保険やキャンペーンの可能性があります。

興味のない方は無視するか、あまりにしつこく電話がかかってくるようであれば着信拒否することをおすすめします。

電話営業や勧誘の電話がかかってくる理由

私たちはネット上や実店舗での会員登録、クレジットカードの発行などで自分の個人情報を企業に提供しています。

特にネット上でサービスを利用する際には、電話番号や住所の登録が必須となる場合も少なくありません。

こうして提供した個人情報を直接企業が電話営業に使うこともあれば、売買されて第三者の業者に渡ることもあります。

また、情報漏洩で個人情報が名簿業者に提供されてしまうこともあり得ます。大手企業が数百万、数千万もの個人情報を漏洩したという事件・事故もありました。

過去に利用したサービスから再勧誘の電話が来ることもあります。

電話営業を受けたくなくても完全にシャットアウトすることは難しいのが現状です。

しつこい電話営業は特商法違反

電話営業を完全にシャットアウトすることはできませんが、特商法では電話勧誘の再勧誘について第17条で、事業者が電話勧誘を行った際、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止するように規制しています。

ですので、はっきりと「いらない」「必要ない」と言葉で言って、今後自分の電話番号に架電したり訪問しないよう伝えることで同じ業者から連絡が来ないようにすることが可能です。

拒絶の意思を伝えたにも関わらず再度かかってきたとしたら、それは特商法違反である行政処分や罰則の対象になります。

以前に電話がかかってきたときに再勧誘をしないよう伝えたこと・相手が特商法に違反していることを指摘して、今後もかかってくるようであれば行政に通報することを伝えて電話している担当者の名前も聞いて控えておきましょう。

それでもなお電話がかかってくるようであれば、あなたが本当に行政に通報することがないと相手は高をくくっているのでしょう。

以下のリンクは消費者庁の特商法違反の通報フォームです。1人や1社の訴えでは消費者庁は動いてくれないかもしれませんが、多くの人が通報すれば行政処分を出来るかもしれません。
「https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/specified_commercial_transactions/disobey_form/」

ニッセンになりすました悪質業者

ニッセン公式サイトではニッセンの社名を騙る悪質業者の詐欺について注意喚起がされています。

彼ら悪質業者はニッセンを装いメールでURLをクリックまたは添付ファイルを開くよう誘導、個人情報を入力させたりパソコンをコンピューターウィルスに感染させることで個人情報の詐取を行ないます。

他にも、注文に関する連絡を装って支払代金の振込を個人名義の口座に誘導することもあります。ニッセンは個人名義への入金依頼はしないと明記しています。

また、ニッセンの名を騙って投資や不動産の勧誘、ヤミ金業者による融資の勧誘についても注意喚起されています。ニッセンを名乗る電話がかかってきても安易に信用して個人情報を教えることのないようにしましょう。

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