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0120150134は千葉銀行の電話番号で、この電話番号からカードローンなどの勧誘を行なっています。

着信があった場合、用件はローンのセールスの可能性があります。興味がないのであれば無視するか、着信拒否の設定をされることをおすすめします。

しつこい電話営業は特商法違反

特商法では電話勧誘の再勧誘について第17条で、事業者が電話勧誘を行った際、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止するように規制しています。

ですので、はっきりと「いらない」「必要ない」と言葉で言って、今後自分の電話番号に架電したり訪問しないよう伝えることが大切です。

拒絶の意思を伝えたにも関わらず再度かかってきたとしたら、それは特商法違反である行政処分や罰則の対象になります。

以前に電話がかかってきたときに再勧誘をしないよう伝えたこと・相手が特商法に違反していることを指摘して、今後もかかってくるようであれば行政に通報することを伝えて電話している担当者の名前も聞いて控えておきましょう。

それでもなお電話がかかってくるようであれば、あなたが本当に行政に通報することがないと相手は高をくくっているのでしょう。

以下のリンクは消費者庁の特商法違反の通報フォームです。1人や1社の訴えでは消費者庁は動いてくれないかもしれませんが、多くの人が通報すれば行政処分を出来るかもしれません。
「http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/specified_commercial_transactions/disobey_form.html」

千葉銀行を装った悪質業者

千葉銀行公式サイトでは銀行の名を騙る悪質業者による詐欺のメールや電話について注意喚起がされています。

悪質業者のメールにはウィルス感染させる添付ファイルやサイトへのURLが含まれていたり、銀行になりすまして個人情報や口座番号・暗証番号を入力させるようなサイトに誘導するURL、偽物の電話番号などが記載されていることがあります。

千葉銀行を名乗るメールや電話が来ても安易に信用せず本物かどうか確認をするようにしましょう。

さらに、ウィルスの中にはパスワードや合言葉などをすべて同時に入力させるような不正なポップアップを出して個人情報や口座のお金を抜き取るものもあります。

パソコンには必ずウィルス対策ソフトをインストールし、最新の状態にアップデートするようにしましょう。

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